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「リスク」について考えよう

ここからはマネー戦略について考えてみましょう。

 

この戦略の立て方によって株式投資における自分自身の立ち振る舞いが変わってきます。

 

非常に大事な事ですね。

そもそもリスクとは何か。

株おやじの周囲の株の未経験者に株のイメージを聞くとまず出る言葉が「怖い」です。 あと「危険」というワードも出ますね。

 

実はこれ、株おやじ自身が株を始める前に持っていたイメージでもあるんですよね。

 

「やってみたいけど、怖いなあ…」、「興味はあるけど近寄りがたいなあ…」

 

おそらく今まで株式投資を行った事の無い株式投資初心者の方は以前の株おやじ自身と同じイメージが少なからずあるのではないか、と思います。

 

そんな中でおっかなびっくりで株式投資を始め、何だかんだで10年近く経ちました。

 

その中で充分に経験を積み重ねた今でも株は「怖い」「危険」というイメージはあります。

 

ただ初心者だった頃と異なるのは以前何となく感じていた「怖い」「危険」というものの具体的な中身と、それに対する対応策がしっかり出来ている事です。

 

では「リスク」とは何でしょうか?

 

よく「株式投資には「リスク」はつきもの」なんて言われます。

「管理できるもの」がリスク

株式投資、に限らず「投資」というものにはリスクというのは必ず存在するものだと思います。(投資だけでなく、人生すべてかもしれませんね。)

 

ではリスクとは何か。

 

株おやじは、リスクとは
「プラスの影響、マイナスの影響両方どちらも与えるもの。一つの行為がプラス、マイナス両方の結果を生む可能性のあるもの。」
というものだと思います。

 

株式投資は当然損をすることもあります。但し逆にプラスの影響を与える事もあります。

 

だからこそ「ある程度管理できるもの」がリスクであり、「管理しなければならないもの」でもあります。

 

一方
「マイナスの影響が強く、プラスの影響が考えにくい。」
ものがいわゆるハザードやデンジャー、というものだと思います。

 

リスクというのはプラス、マイナス両方の影響が期待出来ます。

 

だからこそ問題は自分自身でどこまでリスクとどう付き合い、どう管理するか、またマイナスに振れた時のリスクをどれだけ許容し、それに対してリターンの比率をどう考えるか、という事です。

 

リスクというのは自らが管理するものです。ここが「ハザード」、「デンジャー」との大きな違いです。

 

自分自身でマネジメント(管理)したり、ヘッジ(避ける)したり、自らの裁量でコントロールするものこそがリスクです。
それに対してただ危険な状態というのが「ハザード」、「デンジャー」です。
例えば台風の日にレジャーで外出する。時速60キロ制限の道を100キロで運転する、といった行為です。

 

このリスクの取り方、リスク管理、というのはある意味株式投資の肝の部分です。
どの様なリスクが存在するかをまず認識し、それに対する対応をしっかりと考え、それらをしっかりマネージメントしていきましょう。

 

リスクの種類へ続く