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ローソク足(陽線)

テクニカル分析を理解する上でのまず第一歩が「ローソク足」です。

 

形がローソクに似ているのでローソク足、という名前が付きました。日本製のチャートですね。

 

ローソク足というものがテクニカル分析全ての基本がなります。

上昇局面で出るのが陽線

ローソク足、というのは任意の一定期間の「四本値」を調べて図形化したものです。

 

色んな期間のローソク足がありますが、まずは日足、週足、月足の3つを覚えましょう。

 

・日足…ローソク足一本が一日の値動き。

 

・週足…ローソク足一本が一週間の値動き。

 

・月足…ローソク足一本が一ヶ月の値動き。

 

以上になります。

 

それぞれにつき四つの値動きを確認してそれを図形化したものです。

 

 

では具体的に見ていきましょう。

 

ローソク足@陽線

 

四本値のうち始値(A)と終値(B)を比較して終値(B)の方が高いものが陽線です。

 

上昇局面でよく出ますね。

 

 

陽線の作り方

作り方としては

 

始値(A)を底辺に、終値(B)を高い方の辺にして長方形の箱を書く。

 

2.箱の中身は白。

 

3.高い方の辺から高値(C)まで直線を引く。

 

4.底辺から安値まで直線を引く。

 

これが陽線です。

 

 

 

 

 

真ん中の長方形の部分を実体、高い方の辺と高値までの直線を上ヒゲ、底辺から安値までの直線を下ヒゲと呼びます。

 

 

 

 

時系列としては以下の様になります。

 

 

ポイントとしては「始値と終値を比較して終値の方が高い」事です。

 

 

ローソク足(陰線)へ続く。