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ローソク足(寄引同時線)

ろうそく足で陽線、陰線を見てきました。

 

陽線は主に上昇相場で出現する事が多く、陰線は主に下降相場で出現します。

 

始値と終値の比較で終値=直近の値段が高ければ上昇、逆なら下降、という風に捉えてもらえばお分かりかと思います。

 

では次にそれ以外のろうそく足を見ていきましょう。

相場の勢いの強弱が分からないのが寄引同時線

ローソク足B寄引同時線

 

これは「寄り=始値」と「引け=終値」が同じ値段である線です。

 

作り方としては

 

1.始値(A)と終値(B)が同じなので箱が出来ない。図としては横棒になります。

 

2.その横棒から高値(C)と安値(D)まで直線を引く。

 

これが寄引同時線です。

 

 

 

 

時系列としては以下の様になります。

 

 

 

 

この期間で株価が上下してましたが最終的には始値と同じ値段で引けた、というものです。

 

 

寄引同時線にはいろんなパターンがある

寄引同時線というのは始値と終値が同じ、というものだけなので、色んなパターンがあります。

 

例えば始値と終値と高値の3つの値段が同じパターン。

 

 

逆に始値と終値と安値の3つの値段が同じパターン。

 

 

あと始値、終値と高値、安値の4つの値段が同じパターン。

 

 

以上が寄引同時線のパターンとなります。

 

 

ローソク足の正体とは?@へ続く