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グランビルの法則

ローソク足と移動平均線を個別で見てきましたが、ここからこの2つをミックスしていきましょう。

 

ローソク足と移動平均線を組み合わせたテクニカル分析の代表的なものに

 

グランビルの法則

 

があります。

 

このグランビルの法則を見ていきましょう。

全てのテクニカル分析の基本となる指標

グランビルの法則、というのは一言でいうと「移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断する」というものです。

 

株おやじ的には数あるテクニカル分析の中で、グランビルの法則こそが最強の指標だと思ってます。

 

見やすく分かりやすく、非常に多くの投資家によって認識されている、「KING OF テクニカル分析(by株おやじ)」といっても過言でない指標だと思ってます。

 

(これ、絶対に当たる、という意味ではありませんので誤解なきように。というかテクニカル指標に絶対的なものなど存在しません。ただテクニカル分析、というと真っ先にこれが頭に浮かびます。)

 

という訳で詳しく見ていきましょう。

 

まず全体像です。

 

移動平均線と株価の関係をしっかり見よ

上記の図の黒のラインが株価、緑のラインが移動平均線です。

 

 

グランビルの法則は移動平均線と株価の乖離の仕方や方向性を見ることで、株価の先行きを判断するものです。

 

移動平均線と株価の絡み方で売買ポイントを探っていきます。

 

その2つの関係から買いポイント、売りポイントも4つあります。

 

それぞれのポイントに注意点があるのでそれも踏まえてみてみましょう。

 

グランビルの法則から見た買いポイント@へ続く