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グランビルの法則の買いポイントを比較してみる

グランビルの法則の買いポイントをAからDまで比較してきました。

 

局面ごとに特徴が異なります。

 

使い分ける為にこれらの買いポイントを比較してみましょう。

特徴を比較する事で買いポイントを使い分ける

もう一度グランビルの法則の全体像を見てみましょう。

 

 

 

これらの買いポイントを比較してみましょう。

 

 

まずは簡単なポイントからやるとよい

株おやじ的おススメはBの買い場です。

 

まず何と言っても上昇トレンドである、という事。これがやっぱり大きいです。

 

上昇トレンドなんで株価は上に行きやすいです。

 

上昇トレンドというのはCと共通なんですが問題は買い方です。

 

Cは株価が下がってくるところを移動平均線の上で捉えるのに対し、Bは株価が移動平均線を下から上に抜けてくる、つまり上昇の途中で買う、という感じです。

 

株価が上がる=売り勢力より買い勢力が勝る局面で買う、という理想的なポイントです。

 

Aの買い場はハマると大きく取れるのですが下降トレンドが終わってるとは限らないので多少リスクは大きくなります。

 

初心者があまりやらない方がいい、と思うのがD。

 

やはり下降トレンド、というのが嫌ですね。
僕は極力やらない様にしてます。

 

僕はやはりあなたがまだ株式投資初心者のうちはBやCのポイントを中心にして、慣れていったら徐々にAやDのポイント、という順番がオーソドックスかなあ、と思いますね。

 

 

さてグランビルの法則を見てきました。
いかがでしょうか?

 

 

この冒頭で述べた様にグランビルの法則というのは「KING OF テクニカル分析(by株おやじ)」だと思います。

 

何度も読み返し、しっかり理解する様にしてください。

 

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