株の初心者が株式投資で稼ぐ為のサイト

株式投資を収入「源」にする、という発想

今から株式投資を始めようとする株式投資初心者のあなたがまず真っ先に考える事が「株式投資を自分の収入源にする」という事です。

 

この言葉が非常に大事です。

 

「収入」ではありません。「収入源」です。この言葉の違い、しっかり理解して下さい。

 

というのはどういう事かいうと「単発で一瞬の儲けを狙うものではない」ということです。もしもこうやって考えている方がみえるなら今すぐ株式投資を行う事をやめた方がいいです。

 

株式投資はいきなり初心者がやって儲けを期待できる程甘いものではありません。

 

それに対して収入源にする、という事はどういう事か。

 

例えばサラリーマンとしての給料と同じように毎月収入として期待の出来るもの、という事です。

 

難しいと思われる方も見えると思いますが、僕は初心者が株式投資で単発で儲けてやろう、と考えるよりもこちらの方がよほど現実的に達成可能である、と思います。

 

これは結局どういう事かというと「プロフェッショナルになるまで株式投資をやり込む」という事ですね。

 

職業で株式投資をやるんだ、株式投資でお金を稼ぐんだ、という意識で取り組んでもらえると成功への道が開けるのではないか、と思います。

 

とことん勉強しよう

株式投資を収入源にする為にどうするか、とことん勉強しましょう。

 

なぜ勉強し続けなければならないか。

 

それは「株式市場で個人投資家というのは絶対的な弱者」という事です。

 

インターネットや書籍の世界では「1000万円のお金を数か月で倍にした」とか「連戦連勝の」とかいう景気の良い煽り文句とも言うべき言葉があちらこちらで飛び交ってます。

 

ただそんなあまいものではありません。

 

株式市場というのはある意味資本主義の縮図ともいえます。

 

機関投資家や外国人投資家、ファンドといわれている株式投資のプロ集団は資金量、情報量ともに桁が違います。

 

大きなものは数兆円単位の資金を運用していると言われてますし、資金が多ければ多い程企業はその投資家の事を無視できなくなり、企業のトップやごく一部の人間しか知りうることの出来ない情報も入手する事が出来、それらの絶対的に有利な情報を基に一般の個人投資家に先駆けて動く事が出来ます。
そしてそれらの情報が世間一般に流れ、その情報に関する株の銘柄の株価が急騰した時に手持ちの株式を売却して利益を得る。
一般の個人投資家がその銘柄に対して右往左往している時には再びその桁外れの情報収集能力で次に急騰しそうな銘柄をその豊富な資金で大量に仕込んでおく、機関投資家や外国人投資家は株式市場での絶対的強者、いわばモンスターです。

 

それに対して一般の個人投資家はどうでしょうか。

 

資金力はたかだか数十万から数百万、多い人で数千万。(僕はそんなに持ってません。)
企業のトップと接する機会もなく、企業情報はニュースや新聞でしか見る事が出来ません。

 

資金ない、情報ない、まさにないない尽くしの絶対的弱者です。

勉強し続けよう

まずは「自分が弱者である」という事を自覚しましょう。

 

全てはそこから始まります。
自分の立ち位置を自覚するのは大事な事です。そこを自覚するからこそやるべきことがみえてきます。

 

弱者だからこそしっかり勉強して下さい。
勉強して正しい知識を身に付けてください。

 

株式投資の世界において個人投資家は食物連鎖の最下層です。
機関投資家が利益を上げる一方で泣くのはいつも個人投資家です。

 

そうならない為にしっかり勉強しましょう。

 

この世界「勉強している1割が勉強していない9割を喰っていく世界」とも言われてます。

 

自らが絶対的弱者である、という立場をしっかり自覚し、勉強し続ける事でその過程で得た「知識」が本物の「知恵」や「経験」に変わります。

 

今あなたが「株で資産を増やそう」と思うなら、この事は是非忘れないでいただきたいです。

 

以上が株をやる前に身に付けておく最低限の心構えになります。
ここ、株おやじは経験を積み重ねる程大事な事なんだ、というのが実感できます。

 

まずここを何度も読んで下さい。

 

その後次に進んでいきましょう。

 

 

ロスカットを徹底せよへ続く