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短期売買に徹せよ

株式投資を始め、自分自身で「初心者である」という自覚のあるうちは短期売買に徹しましょう。

 

色んな理由からです。

とるべきリスクが少なければ短期になりやすい

まだ株式投資を始めたばかりの初心者の状態のときは色んな事が分かりません。

 

今まで全く株を買ったことの無いあなたが株を買い出したばかりなので色んな事が不慣れです。

 

ですのでリスクは小さくとりましょう。

 

具体的には「買った値段から少し下がったらロスカットしてしまいましょう。」という事です。

 

株式投資を行う以上、リスクは不可欠です。 買った瞬間から「時価変動リスク=値下がりリスク」が発生します。

 

リスクの発生が不可避だからこそ、慣れていない初心者の頃は小さいリスクでやりましょう。

 

そうしてとるべきリスクが小さいうちに色んな事を実戦で勉強していきましょう。

 

 

例えばある株を200円で1,000株買ったとします。時価総額20万円です。

 

この銘柄が195円や190円になったら売ってしまう、そうすれば5,000円や10,000円の損で済みます。

 

とるべきリスクが小さければ小さい程一般的に買ってから売るまでの時間も短くなります。

 

ただしこのやり方ですと取れる利益も少なくなります。

 

ただ実際に大きな利益を取りに行くのはあなたが株式投資を実際に何度も行い、初心者から中級者、上級者になってからでもいいと思います。

 

 

あなたが実際に株式投資を始め、まだ初心者のうちはリスクを細かくとって、利益も少なくてよいのでロスカットを早めに行い、手持ち資金の大幅な減少を避けましょう。

売買を重ねる事で株式投資という行為に慣れよう

とるべきリスクが少なければ投資期間は短くなりやすいです。

 

あともう一つの理由は「実戦を多く積み重ねられる」ということです。

 

リスクが少なく、売買期間が短ければ、さほど資金を大きく減らさずに、手持ちの投資資金がすぐに現金化しやすいです。

 

そうするとその時点でよい銘柄が出てこればまた株を買う事が出来ます。

 

こうする事で買い→売りの一連の流れが短くなり、その中で色んな経験を積むことが出来ます。

 

株式投資に限らず何事も自分の身に付けようと思えば実戦で経験を積まなければなりません。

 

短期売買を繰り返すことにより実戦で経験を多く積み重ねられます。

 

結果株式投資という行為に早く慣れる事が出来ます。

 

 

とにかく初めのうちは短期売買に徹し、少ないリスクの中で色んな経験を多く積みましょう。

 

 

テクニカル分析に特化せよへ続く