株の初心者が株式投資で稼ぐ為のサイト

資金を増やす準備をしておこう

株式投資というのは少額でも始められますがやはり資金があるに越したことはありません。

 

今は初心者のあなたもいずれ経験を重ねベテランになっていきます。

 

経験と共に資金を増やせる様に今から準備しておきましょう。

日常生活の中から資金を捻出していこう

前項「資金を準備する」記事でマネープランの話をしました。

 

そこで

 

@今の収入はいくらあるのか。

 

A今の貯金はいくらあるのか。

 

B向こう3年間程度、毎年いくら位の支出が必要か。

 

という内容の記事を書きました。

 

実はこれ、非常に重要な作業になります。

 

一般的に全くの株の初心者がいきなり大金を用意する事は難しいです。いきなり1,000万とかは無理でしょう。下手したらその半分もしんどい方、多いのではないでしょうか。

 

殆どの方が数十万円、数百万円からスタートします。

 

僕みたいに数百万円程度の資金で株をやっている人間からしたら500万円もあれば十二分なんですが、正直数十万の人はもう少しあるといいのかなあ、と思います。

 

ではどうするのか、これ、手段は2つしかありません。

 

一つが「株をやりながら株で増やしていく事。」

 

まあそもそもこの事自体が目的なので、その為にこのサイトがある訳で、それは今後あなたが技術を身に付けながら学んでいくとして、もう一つは

 

「日常生活の中から株の資金を少しずつ捻出していく」

 

という事です。

 

株式投資に限った事ではありませんが、人は今あるもので取り組まなければなりません。

 

僕も株式投資初心者の頃は「ああ、もう少し資金があったらなあ…」と思いながら株をやってました。

 

「これを仕掛けているけどこちらの銘柄もやりたい。でも資金がない。残念…。」

 

という感じですかね。

 

ただ「お金が無いからお金を増やす為に株式投資をやる」訳で今無いものを嘆いてもしゃーない、じゃあどうするか、という訳で日常生活の中から資金を捻出していくしかない、という事になります。

マネープランをたてよう

ではどうやって資金を捻出していくのか。

 

そこが一番の問題なんですが…。

 

そこでやるべきことが

 

@今の収入はいくらあるのか。

 

A今の貯金はいくらあるのか。

 

B向こう3年間程度、毎年いくら位の支出が必要か。

 

という現状把握を行う事、そしてマネープランを立てる事です。

 

 

僕のお勧めはこれをBから行う事です。

 

人は当たり前ですが誰しも生活をしていかなくちゃならない、それは当然です。

 

ではその「当然」の事にいくら位の費用がかかるのか、それをまず試算しましょう。それを向こう3年程度やってみましょう。

 

そうすると3年間の生活費が算出されます。

 

その後@を考えてみましょう。

 

例えばあなたが給与所得者であれば、3年間の手取りの収入額をざっと計算してみましょう。

 

そうすると@とBの差額が日常生活の中で増えていくお金です。

 

つまりそのお金というのは株式投資に廻せますよね。

 

但し全額株式投資に回すのは心配、と考える方も当然見えます。非常に堅実な考え方だと思います。

 

そこでAです。

 

Aが今ある貯金、そこに@-Bを加算すると3年後の預金額が見えてきますね。

 

じゃあその中で何割かを株式投資に振り分けてみましょう。

 

そうすれば株式投資用の資金が少し増えませんか。

 

 

生活費を考え、当然の過程で削れるべきものは削り、収入を考える、これはまさに企業の財務諸表の損益計算書の考え方ですね。

 

貯金額を考えるのは貸借対照表の考え方です。

 

資金計画をしっかり考えながら少しづつ株式投資に資金を振り向ける準備をしておきましょう。

 

参考となるものを一つだけ選ぼうへ続く