株の初心者が株式投資で稼ぐ為のサイト

参考となるものを1つだけ選ぼう

さて資金が準備できた所でいよいよ株式投資を始めよう、という事になるのですが、その前に皆さんは何を基に株式投資を行いますか?

 

特にまだ株をやり始めの時期の株式投資初心者のあなたはおそらく何か参考になるものを選んでそこから実際に株式投資の方法を学んでいくと思います。

 

その時にどう考えるかを書いていきます。

 

「知る」事と「出来る」事の違い

「情報化社会」という言葉が死語になってしまっている程世間では情報が溢れかえってます。

 

テレビ、書店、インターネット…、ありとあらゆるところに情報が転がっています。

 

株式投資も然りです。

 

ちょっと大きな書店に行けば株式投資関係の書籍は100冊以上置いてありますし、インターネットの検索エンジンで株関係のワードを入力すると色んなサイトがあります。

 

では何を参考にしてやっていけばいいか、という事なんですが、株おやじのお勧めは

 

「参考にするものは何でもよいが、何か一つやるべき事を決めたらその一つをトコトンやろう。」

 

という事です。

 

これはどういう事か。

 

「株式投資の初心者」という事は「株式投資自体をまだやったことが無い人」ということですね。(「あたりまえやんけ〜」という事なかれ、大事な事です。)

 

という事は真っ白な状態のはずです。

 

この状態で考えるべき事は「必要な情報をより少なく、但しより深くやるべき」という事です。

 

ネットや本に書いてあることを「知る」事と「出来る」という事は基本的に異なります。

 

繰り返しますがあなたは現時点では「株式投資自体をまだやったことが無い人」です。

 

何かを読んで「知る」事は誰でも出来ます。

 

でも「知る」から「出来る」に至るにはいくつものステップを通らねばなりません。

一つの事をトコトン深く

株式投資の世界というのはやっている人の目的である「自分の資産を増やす」というやり方というのがいくつも存在します。

 

どのやり方も目的である「自分の資産が増えればそれが正解」な訳です。

 

ですので世間で出回ってるノウハウもそれで資産が増えれば正解です。

 

でもそのノウハウを発表している人はそのノウハウを「使いこなす=出来る様になる」のにそれなりの努力を行っている訳です。

 

その結果が書籍でありサイトであったりする訳です。

 

ですからどんなノウハウも結局自分の取り組み方次第で上手くいくかどうか、というのが決まって来てしまいます。

 

結局「やってみなければ分からない」という事になります。

 

であれば「知る」だけでなく、「出来る」という境地に到達できるまで自分が選んだノウハウのやり方をトコトン追及してみましょう。

 

「どんなものを選択したか」、というより「その選択とどう向き合ったか」という方が大切です。

 

一つのものを選んだらそれを「知る」から「出来る」まで辿り着く為に、他のノウハウをストップして自分が選んだ一つのものをトコトンやってみましょう。

 

それこそが株式投資初心者のあなたが単なるノウハウコレクターで終わるか、株式投資で利益を得られる様になるか、その分岐点の一つであると思います。

 

 

最低限の知識を身に付けよう〜「単元」を覚えようへ続く

 

 

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