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何故テクニカル分析なのか

このサイトのテーマはズバリ「株の初心者が株式投資で稼ぐにはどうすべきかを考える」というのがテーマです。

 

ではなぜ株の初心者が株式投資を始めるのにテクニカル分析がよいのか、それを考えていきましょう。

 

誤解しないでいただきたいのはファンダメンタル分析自体を否定しているのではありません。

 

「ファンダメンタル=×」ではく「テクニカル>ファンダメンタル」という事です。」

そもそもファンダメンタル分析が一般の個人投資家に可能なのか

そもその「ファンダメンタル分析=経済指標(景気や雇用、物価、消費動向)等経済の根幹となる経済の基礎的要件に着目して、それらの要件がマーケットにどのような影響を及ぼすか、という観点から市場動向を分析し、それらを基に将来の相場の動向をや予測するもの。」が一般の個人投資家に可能なのか、という事がまずあります。
(この辺りは「押さえるべき大原則〜テクニカル分析に特化せよ」に詳しく載せてありますのでそちらをご覧ください。)

 

他にも「そもそもファンダメンタル分析の分析材料となる個別企業の経営指標、経営方針が個人投資家にしっかりおりてくるのか。」という部分が甚だ疑問です。

 

各企業の経営方針や経営判断の材料となるものがしっかり情報開示されているのならあとは各個人投資家がしっかり勉強すればいい、という事になります。

 

ただそれならどうして各企業が「機関投資家向け勉強会」「機関投資家向け説明会」なるものを開催するのか。

 

そこには「大口の資金を保有する機関投資家、外国人投資家を優遇しよう」という「資本の論理が」しっかりと働いています。

 

そんな中で今から株式投資を始めようとする人達、株式投資初心者の人達、一般の個人投資家といわれる人達に対して投資の判断材料となる全ての経営方針等がしっかり与えられているか、与えられているとすればそれが機関投資家達と同じタイミングなのか、という所もどうなのか、と思います。

1000兆円あっても一分先のチャートは見る事が出来ない

ところがテクニカル分析の基となる株価チャートとなると話は別です。

 

色んな証券会社が株価チャートを提供してます。

 

勿論有料、無料の差はありますが、有料でも月数千円とかそんなレベルです。

 

誰でも見る事が出来ます。非常に平等なツールです。

 

しかも、どれだけ資金を持っている機関投資家でも「未来」のチャートを見る事は出来ません。つまりチャートというのは万人に平等である、というものです。

 

たとえ株おやじが1000兆円持っていたとしても一分先のチャートを見る事は出来ません。

 

チャートの基となっているものは過去の取引金額のみ。ここに恣意的なものは何も入りません。

 

だとするとそれをどう読みとり、どう活かすかは本人次第、という事になります。そこには機関投資家も個人投資家もなく、ただチャートを観る観察眼のみが問われる、という事です。

 

個人投資家がファンダメンタル分析で株式投資を行う、というのはよっぽどの限られた知識や才能を持つ人以外、「竹やりでミサイルに立ち向かう」様なものだと思います。

 

ただしそこから発想を変え、テクニカル分析に特化する事で、個人投資家は機関投資家と戦える武器を持つ、という事になります。

 

武器さえ同じであれば後はその使い方をしっかり覚えればよい、という事になりますね。

 

 

以上が株おやじが株式投資を行う初心者、個人投資家がテクニカル分析を行うべきだ、と断言する理由です。

 

 

各指標の成り立ちをしっかり理解しようへ続く