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各指標の成り立ちをしっかり理解しよう

テクニカル分析を紹介する前に大事な事を述べておきます。

 

それは「テクニカル分析で利用する各指標の成り立ちをしっかり理解しよう。」という事です。

 

これ、あまり語られませんが株おやじ的には非常に大事な事だと思ってます。

 

株式投資関するノウハウ本やノウハウサイトというのは巷にあふれかえっています。

 

そこには色々な著者、サイト運営者がそれぞれの培ったノウハウを披露しています。

 

ただそれらの指標がどの様に出来ているか、その出来方までしっかり覚えないといけない、という事が書いてあるものはあまりお目にかかった事がありません。(全くないとはいいませんが株おやじはあまり見ません。)

 

でもこれ、しっかり覚えてくださいね。

 

@指標の成り立ちを覚える事で予測力がつく

@指標の成り立ちを覚える事で理解が深まる

 

テクニカル分析というのは株価チャートというものを見ていきます。そこに描かれている指標は全て「過去の株価の値動きから作られたものである」という事を書きました。

 

という事はどんな指標にしても全て「過去の株価という数字から出来ている」という事になります。

 

という事はその数字を理解する事で理解が深まりますね。

 

理解が深まるという事は、ある程度予測が出来る事にもつながります。

 

例えば50日移動平均線という指標があります。

 

この指標に関してはまた詳しく取り上げるとして例えば「50日の値段の平均だからこの先3日間位株価が今の位置にいたらこの移動平均線の値が上がってくるなあ」

 

という感じで様々な予測を立てられます。

 

予測を立てられる、という事は次の行動が起こしやすくなります。

 

 

 

A色々な指標を重ねて見る事が出来る

テクニカル分析は過去の株価の値動きで指標の値が決まります。

 

その指標自体は沢山あり、色々な投資家が色々な指標を使い株式投資を行ってます。

 

指標は複数見た方がよく、複数の指標が重なった所で買いサインが出れば単一の指標を基に取引を行うよりも精度は高まります。

 

どんな指標も過去の株価の値動きで指標の値が決まっている以上、指標の成り立ちをしっかり覚える事で、他の指標を使う際にも役に立ちます。

 

「この指標は過去○日の株価の終値を基に作られている。という事はあの指標もそうだったなあ。」

 

「この指標のもとになっている数字がこの値段ならあの指標にも応用が効くかなあ。」

 

とか他の指標との連動性を考えるのに役に立ちますね。

 

そうする事で色んな指標をしっかり覚えるのに役立ち、理解が深くなります。

 

 

ローソク足と移動平均線を理解しようへ続く