株の初心者が株式投資で稼ぐ為のサイト

ローソク足の正体とは?A

どうでしょうか?

 

ローソク足の正体について何か見えてきましたか?

 

この辺りが株式投資を行う上で非常に大事になってくるんです。

 

実例で見ていきましょう。

自分だったらどうするか、で考える。

では実例です。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

ローソク足から需給を読み解く

株おやじ的にはこのローソク足、パターンで覚えるのではなく、「自分だったらどう思うか」という観点から理解を深めた方がいいです。

 

自分が今買うとしたら、売るとしたら、どう思うだろう、という感じですね。

 

「安く買えれば高く売れる、じゃあ安く買おう」と思えば始値が高いものが下がってこれば「ラッキー」と思い買います。
始値から下がり続けてるものでしたら「今もってるとどんどん値が下がる、だから売ってしまおう」と思い売ります。

 

そう、このローソク足で何を見るか、それは「需給関係」を見る事が出来るものなんです。

 

株は沢山の投資家、大口の資金を持っている投資家に買われれば株価が上昇していきます。
逆に沢山の投資家、大口の資金を持っている投資家に売られれば株価は下降していきます。

 

その「需給」を見極めるもの、それこそがテクニカル分析であり、その一番のベースとなるものがローソク足、という訳です。

 

株おやじはこの結論にたどり着いた時に思わず鼻血が出ました。

 

何か掴んだ気がしました。

 

それ位大事な話だと思います。

 

この株を売買している人達の心理状態が買いに向いているのか、売りに向いているのか、それが分かれば自分も買いに向いているものを選んで買えばいい訳です。
それが需給ですね。

 

「ローソク足で需給を見極める。」

 

まずこれをしっかり認識してください。

 

そしてこの事をしっかり認識した上で今度はこのローソク足を組み合わせてみていきましょう。

 

複数のローソク足を組み合わせてみる@へ続く