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「投資期間」の考え方A

投資期間に関する考え方、分かりますか。

 

リスクをどのようにとり、どうやって管理していくか。

 

大きなリスクをとり、大きなリターンを目指すのか。小さなリスクで小さなリターンを積み重ねていくのか。

 

この辺りはあなた自身の資金力や性格等にも絡んできます。

 

続けて見ていきましょう。

どのスタイル(期間)で投資を行うのかあらかじめ決めておく

Bどのくらい保有するのかをあらかじめ決めておく。

 

これも期間(時間)の観点からですね。

 

株式投資における「期間」というのは色々な期間があります。

 

・超短期期間=デイトレード(その日に買ってその日に売る)

 

・短期期間=スイングトレード(買ってから一週間以内程度で売却)

 

・中期期間=スイングトレード(買ってから一、二週間から数か月程度で売却)

 

・長期期間=ポジショントレード(買ってから数か月から数年程度で売却)

 

あなたがこの中のどのスパンで株式投資を行うのかを大体決めておきましょう。

 

ここでも常にリスクから考える癖をつけましょう。

 

そもそも株おやじは「株というものは保有する事自体がリスクである」と考えてます。

 

現預金で保有すればその金額は目減りしません。(インフレ、デフレ等は今は考えません。)

 

ただ株を買った瞬間に様々なリスクが発生します。

 

バブル崩壊、リーマンショック、9.11NYテロ…。国際状況や天災等、いつ何時何か起こるか分かりません。

 

何が起こるか分からないリスクを負う以上、リスクをしっかり考える。リスクを負うからこそリターンも大きくとるべきでしょうね

 

リスクが少ないとリターンも少ない、逆にリスクを取ればリターンも大きく取れる。

 

リスクから考える癖を常につけておけば目指すべきリターンや投資期間も決まってきます。

 

ここでまたご自身の資金量と相談してください。

 

資金量が多い方はある程度長い期間保有して大きなリターンを狙えます。大きなリターンについて回る大きなリスクを取る事が出来ます。

 

資金量が少ない人は大きなリターンに付随してくる大きなリスクを取れないので必然的にリターンも小さくなります。

常にリスクから考える事を徹底する

結論

 

1.大きなリスクを取る事の出来る比較的資金量に余裕のある方は大きなリターンを取りにいける中長期的投資が可能。

 

2.資金量が少ない方(僕の感覚で具体的にいうと500万円以下の方でしょうか…)はリスクを取れない分短期投資をやるべき。

 

3.超短期投資(デイトレード)は慣れるまでやるべきでない。

 

1、2については述べてきました。

 

常にリスクから考えれば結論は自ずと決まってくる、という訳です。

 

3について補足しておきます。

 

デイトレードというのはある意味「究極の投資」です。ここには証券ディーラー、専業デイトレーダーといった株式市場の「モンスター」達の主戦場です。

 

初心者が気軽な気持ちで入ったらスッテンテンにやられます。

 

僕のおすすめは先ず初心者は小さな資金で株というものをしっかり理論と実践で勉強し、慣れてくるにしたがって投資金額を大きくしていくのが一番良いやり方だと考えてます。その為に小さい資金で短期投資=スイングトレードで株をやるのが一番良いのでは、と考えてます。